どのような種別のグッズにするか決めよう

オリジナルのノベルティやプレミアムを作っていくにあたり、現在おかれている状況がしっかりと確認できたら、今度はどのような種別のオリジナルグッズを製作するかという候補を絞っていきましょう。

 

オリジナルグッズとしてノベルティを配布したりプレミアムをつけたりする際、製作に使える予算などがおおよそ固まった状況で、さらにターゲットとなる層やそのグッズを使用するシチュエーションを具体的にイメージしていくことで、作るべきグッズの種類はおおよそ絞れてくるのではないかと思います。

 

ノベルティの場合、販促として無料で配布する形となります。

そしてノベルティとして配るオリジナルグッズには、広告という役割を果たせるよう大きく企業ロゴや商品名などを入れるケースが多いです。

ターゲットの層などにもよって変わりますが、一般的にノベルティとしてもらって嬉しいのはロゴが入っていても気兼ねなく使える“実用品”だとされています。

またケースによって「運搬時や保管時のことを考え(企業側としても、もらう側としても)かさばらない物」、「長く使える物」、「気軽に受け取れる消耗品」、「配った場ですぐに使える物(暑い日に配るうちわなど)」などの条件のうちいくつかを満たすようなグッズが喜ばれやすいようです。

定番としては“名入れボールペン”“クリアファイル”“カレンダー”“メモ帳”“ティッシュ”などがあげられるでしょう。

 

そしてプレミアムの場合、購入者への特典の品として購入していただいた商品へおまけとしてつける形となります。

基本的には、購入を迷っている方の後押しになるような魅力がある品物でなければなりません。

例えば、その時しか手に入らない“期間限定の特別デザインのグッズ”や、おまけとしてもらえるのであれば非常に嬉しい“需要が高い種別のグッズ”などが考えられるでしょう。