デザインなどを決定し、発注しよう

どのような種別のグッズを作成するかをおおまかに決めたら、具体的にデザインなどを決め、発注しましょう。

オリジナルグッズの種別やプランによっては、既定のデザインがある程度用意されており、それに自社のロゴなどをどのように入れ込むか決めるだけ、というような場合もあります。

 

デザイン時に特に気を付けるべきなのは、「そのデザインが、他者の権利を侵害していないか?」という点です。

ネットなどにアップされている画像などは、基本的には他者が権利を持っているものです。

もし「フリー画像」とされるものを使用する場合でも、思わぬところに落とし穴がある場合も(実はその時点で既に他社の権利を侵害している、フリーとされていても使い方によっては使用NGなどの規約が設けられているなど)。

完全に自社に権利があるというロゴや画像以外は、できる限り使用しないようにするのが無難でしょう。

 

なおもしデザインを含めて外注する場合でも、「デザインに関する希望をある程度まとめ、デザイン担当者に伝える」という作業は必要になります。

状況によっては外注であがってきたデザインへの修正希望を出さなければならないケースもあるでしょう。

デザインを担当する業者によっては、「デザインの修正は○回までは追加料金なし、それ以上は追加のデザイン料が発生」といったようなところもあります。

また修正回数が多いとそれだけ時間もとられてしまいますし、デザインに関する要望は、早い段階でできる限り分かりやすく詳しく明確に伝えるように心がけましょう。