書く、消す文具

最新のノートの進化はさらに加速しているようです。まず、フラットに開いて文字が書きやすいノートは、SNSで話題にもなったようです。分厚くても文字が書きやすいのが特徴で、180度のフラットに引くため、A6サイズでもページを広げるとA5サイズとして使えるのが特徴です。また、ページすべてがポケット状になっているリングノートタイプもあり、旅の思い出を書き綴って、飛行機のチケットや切符などをポケットに入れておいたり、家計簿として使う場合は、レシート入れとして使うこともでき、大変便利です。ノートは自由に使える無地で、ポケットはポストカードも入れることができる大きさのようです。さらに、学生にとってはうれしい軽量化ノートも出現しました。厚さは従来のものとほぼ同じですが、製紙メーカーと共同開発した紙を使うことによって、20%の軽量化に成功しています。書き心地は従来のものとほとんど変わらず、ロジカル罫と方眼タイプがあるようです。その他、全ページがつながっていて、3ページ以上を同時に見ることができる蛇腹タイプのノートも斬新です。時系列の情報を書くのに適しているかもしれません。

最新のペンもユニークです。ペンを逆さにするとノック部分から消しゴムが飛び出て、すぐに消すことができるタイプや、8種類の芯を内蔵し、1本でボールペンにも色鉛筆にもなる多機能ペンもあるようです。

消しゴムの進化といえば、超薄型ホルダーで手帳に挟んで持ち運べるものや、ノートの罫線にぴったり合った消し幅を選べ、狙った1行だけを消せるというストレスフリーの消しゴムまであります。その他、細かい箇所を消すときに重宝する字消し板というユニークなものまであるようです。メッシュ加工になっているため、消す箇所が分かりやすく、名刺サイズで手帳やポケットにも入り便利です。

 

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