My Pen

自分だけが気に入っている、そんな自分満足用のペンの続編です。

まずは、木製の軸を持った特徴のあるペンです。木製軸のペンは総じてお値段が高いようですが

お手ごろな価格のものあるのです。

木製軸のペンになぜか惹かれてしまうのは、使い込むことで「愛しむ」楽しみが出てくることではないでしょうか。長年、繰り返して握ることで、木に艶が出てきてくるのですよね。私も長くそんなペンを使っていますが、少しずつ変化が出てきているように感じます。これから更に使い込んでいく事で、姿が変わっていくのだろうと思うと楽しみです。実は、手軽に艶をだすために、それ用の薬品を塗る重ねる事もできますが、せっかくのであった自分満足用のペンですから、長く「愛しむ」のもいいのではないでしょうか。

次はタッセルつきの鉛筆です。タッセルというのは、もともとは布などの端の部分につけられる紐で作られた装飾の事を言うそうですが、私たちになじみのあるのはカーテンのとめ紐でないでしょうか。そんなタッセルが付いた鉛筆ですので、じつはこの鉛筆も主にカーテン売り場の一角で販売されていることが多いようです。この鉛筆、使っているとタッセルが鉛筆の尻尾のようにフラフラと心地よく揺れて、まるで可愛いペットのように「愛らしさ」を感じてしまいます。そのまま、ペン立てに立てると尻尾?がみえて、思わず二度見してしまいます。

タッセルが鉛筆のお尻に付いているだけなの?と言われそうですが、もともとタッセルは実用性や使い心地に貢献するようなものではなく、あくまで装飾として愛でるものですから、長く「愛しむ」事ができて自分満足用という意味では、まっとうな使い方なのだろうなと、思ってしまいますよね。

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